2014年1月20日月曜日

RB6 RTRを捉えた!

近く発売予定となっている、京商RB6のRTR。こちら某所でプロダクションモデルを極秘取材することに成功しました。


 ワールドチャンピオンマシン、RB6の遺伝子を受け継いだこのマシン、ボディはRB6の純正のものと同一とのこと。プリントボディなケンブロックを彷彿させる感じで、非常にカッコいいです。

 ボディを取るとこんな感じ。
RTRモデルはリアモーター仕様となっています。パーツを買い足すことでミッドシップ仕様へのコンバートも可能だそうです。

 シャーシはアルミ製。ブラックとなっています。
前部の穴がいくつか空いています。通常サイズのバッテリーからショートリポまで対応できそうです。



付属のESC。配線の取り回しはキレイに行われているのも高ポイント。モーターへのコードが全て黒など、配線の色にこだわるドライバーにも歓迎されるでしょう。


モーターはセンサーレスタイプ。2700KVということで、19.5Tほどの出力となるそうです。既にお気付きかとは思いますが、ESC・モーターのパワーソースはORION製となっています。

ダンパーは全て樹脂ですが、Oリング交換が可能になっており、定期的なメンテナンスを行えるとのこと。写真では分かりづらいですが、ダンパーキャップの部分にエア抜き用の穴があります。これまでの同社のダンパーとは少々異なる組み方、ダンパー上部からオイルを抜く方式でエアレーションダンパーにできそうです。


この他、タイヤは新設計のもので、触った感じのコンパウンドは比較的柔らかめで、このままサーキットに持ち込んでも特に違和感なくコースを周回できそうな印象。

樹脂を多用しコストダウンを図っているものの、基本的なコンポーネンツはRB6と同一なので、良く走りそうな気配たっぷり。このマシンでいきなりレースに出てもなんら問題なさそうです。
都合に合わせてオプションパーツや強化部品を組み込むという楽しみ方もできますので、このマシンで少しずつステップアップして行くの最適と言えるでしょう。
また、上級者のセカンドマシンとしてもうってつけ。
幅広いユーザーが楽しめることは間違いなさそうです。


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