About FRC

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2013年10月31日木曜日

FRCでバリ食いか!?

JconceptsのBlogによれば、「Mega Soft」コンパウンドのタイヤがリリースされるとのこと。

http://blog.jconcepts.net/2013/10/jconcepts-new-releases-mega-soft-black-compound/#more-89744

このページには今回新たに加わった、Mega Softコンパウンドである「Black」。



日本国内で主に流通しているGreenコンパウンドよりもさらに柔らかいということで、砂が浮きがちなFRCで強力な武器になってくれるかもしれません。

話は変わりますが、この表を見るとBlueコンパウンドも意外とFRCで使えるかも?という印象。

その他、日本では見たことのないRedコンパウンドなど、こんなにたくさんのコンパウンドがあったのかという印象です。

2013年10月27日日曜日

RB6ストック(17.5)の方、注目

MuchMoreのブログにて、RB6ストック仕様の参考ギア比が紹介されています。

http://muchmore08.cafe24.com/tc/mrblog/entry/FLETA-ZX-175T-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1

ESC、モーターはMuchMore製なのでオールラウンドとはいきませんが、この辺を目安にギア比のセッティングをしてみてはいかがでしょうか。

2013年10月23日水曜日

どうなる? ほこ×たて

YOKOMOのHPに、先日放映された「ほこ×たて」の内容に関して、広坂正美氏より「お詫び」と題するテキストが掲載されました。

詳細は以下よりどうぞ。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://www.teamyokomo.com/topics/13/131023_hokotate/131023_hokotate.html

はからずも噴出した、人気番組での「ヤラセ」。
ラジコンというニッチなカテゴリーが波紋を投げた今回の問題、どこまで、そしてどのように広がっていくかに注目が集まります。

2013年10月21日月曜日

X-6 cubeを谷田部で捕捉!

X Factoryよりリリースされたばかりの「X-6³」をヤタベアリーナで発見しました。
ミッドシップ2WDの先鞭をつけた前作X-6に比べだいぶスリムになりました。

メカスペースはタイト…か?

シャーシやバッテリー押さえといった部品はカーボン製。


リアのショックタワーもカーボン製。独特な形状のウイングステーも健在です。


ミッションケースは前作からの流用でしょうか。アルミパーツは無垢のままで、非常に無骨な印象です。


準備が完了せず、残念ながら走行シーンを見ることは叶いませんでした。
B4からのコンバージョンはこちらとCentroのいずれかから選べるようになり、ますますミッドシップマシンが増殖しそうです。

X-6³の情報は以下より。
http://www.xfactoryrc.com/rc/2wd.php

2013年10月17日木曜日

振り分けリポが1つにまとまった!

AssociatedのHPにて、新型Lipoバッテリー「Reedy 5800mAh 65C 7.4V SQ Competition LiPo Battery」が発表されました。

これは振り分け(サドルパック)リポをひとまとめにしたような形状。
同社のC4.2、TLRの22、京商RB6といったミッドマシンに最適化されています。

詳細は以下のリンクからどうぞ。(写真をクリックするとジャンプします)

http://www.teamassociated.com/news/latest_products/1246-NEW_Reedy_5800mAh_65C_74V_SQ_Competition_LiPo_Battery

2013年10月16日水曜日

C4.2を谷田部アリーナで目撃!

10月6日、谷田部アリーナにて開催されたラウンドレースに、本年度の世界選手権にTeam Associatedが送り込んだマシン「C4.2」が参戦していました。

オーナーのAさんにお話を伺ったところ、Associatedのオンラインショップから直接この「C4.2 Conversion Kit」を購入したとのこと。



Centro社のコンバージョンキットではスクエアだったミッションケースが樹脂成形品となり、B4の雰囲気がより色濃くなった印象。


メカスペースは結構タイトな印象。ショートリポを横置きできる?

コンバージョンキットにはポリカ製のアンダーカバーも付属するとのこと。
シャーシに刻まれた「CENTRO」のロゴがクールですね。
走りの方はと言うと、オーナーの腕前もあり非常に安定感が高く、それでいて攻められるマシンに仕上がっているようでした。

日本ではヨコモがアソシの代理店になっていますが、今のところこのC4.2コンバージョンキット販売のアナウンスはありません。

海外の通販サイトでも見かけませんので、やはりAssociatedオンラインショップで購入するしかないのでしょうか?

少々ハードルが高いマシンですが、ぜひFRCで走っているところも見てみたいものです。

2013年10月13日日曜日

2013 Monthly 9th Race 使用車種分布

2013年10月、FRC月例レースではたくさんのマシンが出場しました。


2WDクラス

圧倒的なTLR率の高さ、これぞまさにFRC!
今回は千葉からご参加いただいたお二方がB-MAX2を使用されたということで、かなりバラエティに富んだ車種ラインナップとなりました。

4WDクラス

2WDクラス以上にバラエティ豊かになった4WDクラス。
京商、ヨコモ、そしてタミヤでほぼ7割を占めることから、国産勢強しといった印象です。



2013 Monthly 9th Race

10月14日、FRC月例レース第9戦が開催されました。


今回は3連休中日ということもあり、千葉から多くの方にご参加いただきました。また、新レイアウトで初の公式レースということで、いつもとは違う盛り上がりを見せた一戦となりました。

2WDクラス TOP3

優勝は小寺選手。

【使用車種】京商・RB6(MID)
【使用タイヤ】 F:HB・フルスロットル(ピンク)
R:HB・ビームス(ピンク)


4WDクラス TOP3

優勝は植竹選手。

【使用車種】京商・ZX5 FS2SP
【使用タイヤ】 F:PL・ホールショット2.0(M4)
        R:HB・メガバイト(ピンク)


タイヤ傾向

依然、ミニピン系が高グリップの傾向です。ライン上のホコリが少なくなる、いわゆるレース路面ではBKバー的なパターン、幾何学模様のタイヤもグリップする模様。
この幾何学模様のタイヤは一発決まれば速い印象です。
基本的には霜柱が立つようになるまでは、このようなタイヤチョイスが基本になるかと思いますので、参考にしてみて下さい。
(必ずグリップする保障はありませんので、あしからず)


2013年10月12日土曜日

10月13日はFRC月例レース

来たる10月13日、FRC月例レースを開催します。

当日の富士見市の天気予報は終日晴れ。最高気温も25度と、さわやかなラジコン日和になりそうです。

開催クラスは

・2WDクラス
・オープンクラス
・SCクラス

2WDクラスは最近の傾向として、17.5や13.5といったストックモーターが人気。
モーター制限はありませんので、お好きなターン数をチョイスして下さい。

コースオープンは8時から、レース開始は10時頃を予定しています。

3連休の中日、ご参加お待ちしております。

2013年10月10日木曜日

2013 EP OFF Worlds マシンまとめ TRF編


2013世界選手権を戦った各社のクルマの写真をまとめています。

第4回目はLee Martin選手のドライブにより2WDクラスで準優勝を果たしたTRF(タミヤ)のマシンのまとめ。

大躍進したTRF201XM。アルミのミッションケースのインパクトがより一層増しました。










ボディの形状がかなりアグレッシブです。


続いては4WD。Lee Martin選手はTRF511をチョイス。







ちなみに、4WDのボディもかなり「攻めた」印象のデザインになっています。









2013年10月8日火曜日

2013 EP OFF Worlds マシンまとめ ヨコモ編


2013世界選手権を戦った各社のクルマの写真をまとめています。

第3回目は松倉直人選手のドライブにより4WDクラスで2位を獲得したヨコモのマシンのまとめ。

デビューレースで世界選手権第二位と好発進したB-MAX4-3(?)。











2WDのB-MAX2もトップテン入り。









外国のヨコモワークス選手のものと思しきB-MAX2。







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